撮影:本庄奈津子

ある国にあずさというお姫様がいました。やんちゃで、お出かけが大好きなお姫様です。
いつものようにあずさ姫が船でお出かけしたら、運の悪いことに海賊に襲撃されてしまいました。
みんな必死で逃げ回りましたが、海賊に捕まってしまいました。
あずさ姫も海賊に生け捕りにされ、牢屋に入れられてしまいました。
あずさ姫は処刑されるのを覚悟しながら海賊の頭領であるデューンの前に連れて行かれました。
ところが、デューンはあずさ姫のことをひと目ですっかり気に入ってしまい、
あずさ姫はデューンの妾にされてしまいました。
妾にされたあずさ姫はデューンの部屋に閉じ込められ、
夜な夜なデューンのきつい責めを受けることになりました。
最初のうちはあずさ姫も嫌がりましたが抵抗することも許されませんでした。
ところが、時間とともにあずさ姫もデューンのきつい責めに耐えられるようになり、
快感だと思えるようになって来ました。
そして、大嫌いだったはずのデューンと一緒にいる時間を大切に思うようになり、
デューンがあずさ姫のことを好きになったように、あずさ姫もデューンのこと好きになってしまい、
デューンに責められることを嬉しく思うようになっていきました。
あずさ姫にとってデューンは、なくてはならない存在になったのです。

そんなあずさ姫とデューンの時間を綴ったSHOW ROOMです。

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